オーガニックハウス 『kinaya』喜納家
〜腸内環境に良い生活〜

オーガニックハウス 『kinaya』のご主人、喜納さんは、現在もヘアメイクアーティストとしてお仕事をしている傍ら、長年培ったキャリアからインナービューティーケアにつながる、“ 究極の美容と健康 ” について様々追求されています。

人それぞれ肌質が違うのは、インナーケア(腸内環境)と関わりがあるから。美肌を追求することで健康にも繋がる、食と美容と健康は深く関わりがあり、日々の生活で人が生きる、その根本の “ 食の大切さ ” を伝えていくためにご自宅の2階リビングにて『kinaya』をオープンしました。

「本当に綺麗になりたい方は、体の内側からケアすることが一番大切です。表面的に化粧をするだけではなく、腸内環境に良い食生活を心がける事で、精神的な内面までコントロール出来ることがわかりました。」
と喜納さん。
美しく生きる実際のソリューションを、食を通じて実践されています。

kinaya』へ行くと、古来より日本人が食べてきた食事が、新しい提案のレシピでいただけます。
そのこだわりは材料からです。
無農薬自然栽培の野菜を、契約農家から送って頂き、季節ごとの旬な食材を、“ 食材本来の味わい ” を生かした新鮮なお料理として提供されています。

【 9種類のお惣菜ベジプレート 】
旬の野菜で9種類のお惣菜。その時に手に入る旬の野菜で作るため、訪れるたびに新しいお惣菜をいただくことができます。

今回、私がいただいたお惣菜は、左上から順番に
①春菊と蕪の葉胡桃和え ②南瓜のサモサ ③玄米ビーフン、青梗菜の葉巻オイスターソース ④薩摩芋サラダ、紫芋チップ添え ⑤水菜、大根の甘酢梅ポン酢ソース ⑥人参のナムル ⑦インゲン、ラディッシュ、蕪のサラダ ⑧卯の花 ⑨人参と人参葉のかき揚げの9種。
どれも手間のかかった、丁寧に作られた美味しいお惣菜でした。

【 車麩カツカレー 】
まるでお肉のような味わいの車麩カツ。つけ合わせや、スムージーは、その日のお野菜で。

お料理に使うのは、契約農家から仕入れた無農薬自然栽培の野菜たち。



・味噌・醤油など熟成発酵された調味料の選び方
・椎茸昆布などの出汁を取る

という、日本人がこれまで続けてきた “ 本来の食事調理方法 ” を『kinaya』では、とても大切にしています。
「ちゃんとした調味料をつかうと、ちゃんとした味になりますね。素材の味を活かし引き立ててくれます。」
と喜納さんは嬉しそうに言います。

今、世界中から注目されている “ちゃんとした、和食の味付け ”ここにも、ヒントがあるようです。

そして、『kinaya』は以前より “ ウェルネスオイル ” にも大変注目されており、特に “ 無農薬自然栽培で低温圧搾のもの ” にこだわりをもって 使っていらっしゃいます。

体の必須アイテムとしてオイルを選ぶだけではなく、香りが良く料理が引き立ち、味覚としてもおいしいオイルを好んで選ばれ『kinaya』 の料理にも、絶妙な風味を加えています。

「おいしい食事をいただいて、1年365日 病気にならず美しく健康に過ごすことが重要ですね。」
と喜納さんは言います。

そして今回、私たちが普段いただく食事のヒントとして、レシピをご提供していただきました。



【 根菜と鶏ムネ肉のミルフィーユ、アボカドオイル柚子胡椒風味 】

**レシピ**

「食材」
人参 小 2本、葉付き蕪 1個、葉付きラディッシュ 1個、里芋 1個、さつま芋 小 1/5個、蓮根・紅しぐれ大根・柿を5ミリにスライス、鶏ムネ肉 50g

「ドレッシング」
アボカドオイル 大さじ1、柚子胡椒 小さじ1

「作り方」
鍋に水を入れ鶏肉を10〜12分程度、沸騰させないよう中火でボイルする。
茹で上がったら熱いうちにスライスし、アボカドオイル柚子胡椒に5分程度漬け込む。
フライパンにアボカドオイルを大さじ1入れ、中火で旬の根菜を皮ごとソテーする。
お皿に盛り、焼き野菜とお肉のミルフィーユの間にドレッシングをたっぷりと!
アボカドオイルの香りと柚子胡椒の爽やかな辛みと香りが根菜と鶏肉を引き立ててくれます。



オーガニックハウス 『kinaya』 喜納家
住所:東京都世田谷区成城 9-26-6
営業日:日曜、月曜、火曜日の11:30〜18:00
TEL:03-3484-4407
Facebook:https://www.facebook.com/kinayaorganic/

東京 成城学園の閑静な住宅街にある居心地の良い空間から、ヘアメイクアーティストのご主人とお料理担当の奥さまにより、美容と健康に良い“食”が提案・発信されています。