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Plywood Dining Chair / 水之江忠臣 / 天童木工

  • 2016.12.2

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1954年、水之江忠臣により神奈川県立図書館の閲覧用にデザインされたチェアです。
 
その後テーブルを追加し、ダイニングシリーズとして現在の形に至るまで、100回を超える改良を重ね、座面の形状や位置が何度も検討されました。
 
今なお、進化を続ける日本のミッドセンチュリーデザインを代表する名作です。

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座面と背板に「3次元プレス成形」という高度な成形合板技術が用いられており、座った時に身体にフィットし、高い居住性を実現しています。
 
また、座面と背板の突板は、同じ木目がまるで本を開いたように左右対称に配置されています。
これはブックマッチと呼ばれる配置方法で、専門の突板職人の手によりひとつずつ、最も木目が美しく配置されるよう配慮された、まさに職人技です。

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