スツール入荷しました①

こんにちは。
pour annickショップスタッフのイシカワです。

今日は、朝は雪がちらついていたのに午後にはお日様が顔を出すという
なんだか変なお天気でしたね。
いやいや、一日で雪も太陽も楽しめて得をしたと考えよう。

イシカワ的には、お昼に自動販売機であたたかいレモンジュースを買おうとしたら、
なぜか全く気分じゃないコーンポタージュのボタンを押してしまって
泣く泣くコーンポタージュを飲んだ残念な日でした。
手元が狂うって、こういうことを言うのですね。

さて、本日はずっとご紹介しようと思っていたスツール2脚をご紹介します。

まずは「comodo スツール」から。

comodostool

フレームは単なる丸でも四角でもなく、なんとも不思議な表情を持つスツールです。
デザイナーは、「inoda+sveje」という、日本人女性とデンマーク人男性のデザインチームです。

座面になる桟の厚さは、なんと7mm。

comodo桟部分

弾力のあるしなやかな座り心地も新鮮です。

後ろにちょこんと付いている背のような部分、実は取っ手です。

comodo後ろ姿

見た目通りのとっても軽いスツールなので、ひょいとつかんでどこへでも持ち運びできます。

そう、リビングでも玄関でもキッチンでも。
ちょっと腰掛けたいとき、側に置いておきたいかわいいやつです。

私はドレッサー用の椅子としていいかもと思ったり(ドレッサー持ってないけど・・)。
そこで、即席ドレッサーコーナー作ってみました。

comodoドレッサーコーナー

北欧ユーズドのミニチェスト・ミラーと合わせて。
チェスト&ミラーとcomodoの木の種類が違うので、少しちぐはぐな感じですが。。

因みに、comodoは、フレームも桟も木の種類がお選びいただけます。
フレームはブナ・ナラ・メープル・ウォールナット・ブラックチェリー、
桟はフレームと同じ材かウォールナットからお選びいただけます。
当店の展示品comodoは、フレームにナラ、桟にウォールナットを使用しています。

軽やかなデザインながら不思議な存在感を放つcomodoスツール。
お近くの方は、ぜひ座り心地を試しに当店へ遊びにきてください。

って、もう1脚紹介するつもりでしたが、長くなってしまったので続きはまた明日。
ぼちぼち帰るとするかな。