イベントレポート2016.2.12

パンON!
 
Gibson Brands Showroom TOKYOで開催されたイベント、「パンON!」にうかがいました。
 
たくさんの音楽と、パンの良い香りに包まれて、皆さん楽しそうに歓談していました。

 
パンON!
 
パンON!
 
 
 
関連リンク
Gibson Brands Showroom TOKYO
ライフスタイルネット


fun pun clockのデザイナー、土橋陽子さんにご来店して頂きました。

本日、fun pun clock(ふんぷんくろっく)をデザインした
家具デザイナー・インテリアライターの土橋 陽子(ドバシ ヨウコ)さんにお立ち寄り頂きました。
 
dobashi-san-160206
 
YD04_08_M
 
fun pun clockは、短針の先に“時”を表す数字、長針の先に“分”を表す数字が書いてあるので、
時計の読み方初心者のお子様も、楽しく時間の読み方を覚えることができます。
ご好評につき、お届けまでお時間をいただく場合もある人気商品です。
 
 
fun pun clock(ふんぷんくろっく)の詳細はこちら
 
 
土橋 陽子さんHP:http://yokodobashi.com/
 
 
 
 


携帯アプリ「antenna」のポスター撮影にプールアニック店舗を利用していただきました。

pourannick_antenna_20160110
 
携帯アプリの、キュレーションマガジンantenna(アンテナ)のポスター撮影にプールアニックを利用していただきました。
 
antenna(アンテナ)は、キーワードを入力すると雑誌を読む感覚で、様々な情報を検索できるアプリです。
 
今回、目黒の検索キーワードが“目黒 インテリア”ということで、プールアニックの店舗内で撮影が行われました。
 
現在、目黒駅構内にポスターが掲示されています。
 
 
 


季節のご挨拶。

本年も格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。
 
2016年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
 
プールアニック一同
 
 
 
「2016年新商品発表のお知らせ」
 
2016年1月に、プールアニックオリジナル商品、ビーンバッグチェアとクッションの新作発表をします。
 
wool_beige_top
 
ベルベット地に絵柄をプリントしたものなど、発色、質感ともに上質なファブリックを採用しました。
お楽しみに!
※新商品ページは準備中です。
 
 
販売中のビーンバッグチェアのページはこちら
 
販売中のクッションのページはこちら
 
 
 
 


「宮崎椅子製作所 2001-2015 の全椅子展」

Kai Kristiansen(カイ・クリスチャンセン)氏のPaper Knife Sofa(ペーパーナイフソファ)や、No.42チェアを製作している
宮崎椅子製作所さん(以下敬称略)の展示会「宮崎椅子製作所 2001-2015の全椅子展」にうかがいました。
 
会場には、現在は生産休止されている椅子も含めて、75点もの椅子が展示されており
その全てに座って、座り心地を体感できる貴重な体験をさせていただきました。
 
miyazaki_isu2015
 
展示会では、普段はなかなかお話をする機会のない、工場の職人さんに仕事の難しさや、やりがいについて話をうかがうことができました。
 
山富さん 担当:木取り
「始めに幅が3メートル以上の大きな木から、これをどの椅子のどの部分に使っていくかを考えます。
椅子によって必要な厚さや長さが異なるため、無駄のでないように割り当てていくことにとても頭を使います。
例えば、カイ・クリスチャンセン氏のNo.42チェアは、肘のパーツが小さく、厚い材料が必要です。
節や欠点を避けながらパーツをとっていくのですが、木目の表情や色味を合わることがとても難しいですね。」
 
平田さん 担当:布張り
「布の目が通っているか、特に柄の生地を張るときには、柄が歪んでしまわないように、均一に張っていきます。
座や背の角などは特にしわができやすいので、しっかり引っ張って綺麗に張ります。
ただ、引っ張りすぎると座り心地が硬くなってしまい、逆に引張りがたりないと柔らかくなりすぎて、生地にも歪みがでてしまいます。
これらのバランスが難しいところです。
先輩たちとどうやったら綺麗に張ることができるか、試行錯誤を繰り返しながら完成した椅子を褒めていただいたり
No.42チェアやHANDY(ハンディ)といった張りの難しい椅子が任されるようになったとき、とてもうれしいですし、やりがいを感じます。」
 

カイ・クリスチャンセン No.42 宮崎椅子製作所   カイ・クリスチャンセン HANDY ハンディ 宮崎椅子製作所

左:No.42チェア/右:HANDY(ハンディ)チェア

 
お二人をはじめ、宮崎椅子製作所のスタッフ皆さんとお会いして特に印象深かったのは
椅子の話、自分の仕事の話をするときに、皆さんの目が本当にキラキラと輝いていることでした。
誰もが自分達の製品を愛し、仕事に誇りをもって、何より楽しんでいるということを感じました。
 
 
最後に、長年、宮崎椅子製作所と製品の開発をしておられる、デザイナーの小泉 誠(こいずみ まこと)さんの言葉を紹介します。
「宮崎椅子製作所では、普通の工場がこれは仕方がないと黙認してしまうところも、綺麗に見えないなら綺麗になるようにしよう。と、
従来の理論や方法論にこだわることなく、自分達で検討を重ねながら独自のアプローチをすることで、課題を解決している。
そのことが高品質で、美しい製品を生み出すことにつながっている。」
 
 
展示会を訪れ、話をうかがったことで、宮崎椅子製作所の製品が、日本を始め世界でも人気があり、評価されている理由を見ることができた気がします。
 
 


家具のメンテナンスの季節です。

天気の良い秋晴れの日が続き、過ごしやすい季節となってきました。
これからさらに気温が下がり、暖房器具を使うようになると、お部屋の中が乾燥しやすくなります。
 
加湿器などを使用し、適度な湿度に保っていただくと、木製家具や革製品を安心してご愛用いただけます。
 
また、私たちの肌も乾燥するこの季節に、家具のお手入れをおすすめいたします。
1年に2~3回、特に今頃から春先の季節にメンテナンスをおススメしています。
 
木製家具や革製品において、乾燥は、ひび割れなどの原因となります。
専用のワックス(オイル)を使ってお手入れしていただくことで、乾燥を防ぎ、より長くご愛用いただけます。
 
 
メンテナンス
メンテナンスキットはこちら


Talk Cafe 2012 Vol.2

7/25に行われたTalk Café 2012(トーク カフェ 2012)

pour annickのオリジナルソファ「small table」のデザイナー熊野 亘さんと
レディーガガさんの靴をデザインしたことで有名な舘鼻 則孝さんのトークイベントです。

talkcafe02

talkcafe

動画URL:http://youtu.be/eXlIMZbQ-L8
※YouTubeへリンクしています。

このイベントのサブタイトル-世界をこじあけろ!-にふさわしい
世界でご活躍中のお二人の対談をお聞きするために、たくさんのお客様がご来場されました。

お二人には共通点も多いようです。
熊野さんは”ジャスパー・モリソン”、舘鼻さんは”レディー・ガガ”といった
世界的なビッグネームに認められ、デザインの第一線で活躍されていること、

それらのきっかけが学生時の卒業制作だったことなど、ここでしか聞けない貴重な
情報が満載でした。

そして、このイベントでお二人が座っていたソファこそ、pour annickのsmall tableです。
トークの中でも、pour annickやsmall tableについて、何度も話をしていただきました。

イベント終了後にも多くの方々が、熊野さんのデザインしたこのソファに
興味を持って座っていただきました。来場者の方々は、家具のデザイナーがどのような想いで
ソファをデザインしているのかを聞けたことが新鮮だったようです。
今回のイベントは、少しでも、small tableを知っていただけるよい機会になったのではないか
と思います。

small tableに限らず、
ソファの座り心地は座ってみて、はじめて実感していただけるものです。
そして、何年も使用した後に、購入して良かったと言っていただけるもので
あってほしいと願っています。

気になるソファに出会ったら、ぜひ一度座ってみてください。

■熊野 亘さんデザインの”small table” スペシャルサイト
http://www.pourannick.com/smalltable/


Talk Cafe 2012 「熊野 亘×舘鼻 則孝」

本日は、pour annickのオリジナルソファ「small table」のデザイナー
熊野 亘さんが参加するトークイベントのご紹介。

Talk Café 2012(トーク カフェ 2012)

トークセッションのお相手は、レディーガガさんの靴デザイナーとして有名な
舘鼻 則孝さん。日本を代表する若手クリエイターの2人の対談ということで
要注目のイベントです。

この対談中、お二人が座るソファーはpour annick の「small table」。
熊野さんのご希望もあって実現しました。

SmallTableのデザイナーとして、お世話になっている熊野 亘さんは、
プロダクトデザイナーJasper Morrison氏のアシスタントとして東京で働く傍ら、
2009年にデザインスタジオKUMAを設立し、フリーランスデザイナーとして
活動中です。

会場は、末広町の3331 Arts Chiyoda。
さまざまなジャンルの第一線で活躍するアーティストやクリエーターたちが
それぞれの表現を自由に発信する場所です。

ちなみに、3331の由来は、江戸三本締めのリズムを数字で表したものだそうです。

無料で楽しめるアートスペースも備えていて、東京の新しいデザインスポットとして
楽しめます。

Talk Café 2012(トーク カフェ 2012) -世界をこじあけろ!-

日時:2012/7/25(水) 18:30〜20:30
会場:3331 Arts Chiyoda(東京メトロ銀座線・末広町駅)
※トークイベントは申込制となっておりますので、お早めに確認ください。

イベントHP
http://www.jpda.or.jp/activities/higashi/2012002/2012002_01.html
(社団法人日本パッケージデザイン協会東日本委員会主催)

small table special site
http://www.pourannick.com/smalltable/index.html